ペアリング についての記事一覧- ページ 2 / 3 - ペアリングのパーフェクトガイド

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ペアリング

結婚相手とペアの手作り指輪を

ペアの手作り指輪を用意する機会として非常に多いのが、結婚ですね。
もっとも典型的なペアリングというと、結婚指輪になります。
結婚している夫婦は左手の薬指に指輪をはめることが多いですから、このためにペアの手作り指輪を用意する方は多いです。
お付き合いの段階ではセットリングを用意していなかった方でも、ここで初めて用意する方も多いでしょう。

結婚のために用意するペアの手作り指輪とは、どんなものがいいでしょうか?
これはもちろんこれから夫婦となる2人の趣味で選んでもいいのですが、一般的によく選ばれるのは、シンプルなプラチナの指輪です。
宝石にはダイヤモンドが使われることが多いですね。

特にファッションにあまり興味がないカップルの場合、結婚のために用意するペアの手作り指輪は、まったく装飾や宝石などのない、シンプルなストレートの指輪が人気です。
これらはアクセサリーとしての個性は非常に控えめですが、だからこそどのようなシーンでつけても違和感がありません。
ファッションには特にこだわりはなく、あくまで結婚指輪としてこれから毎日そのリングをつけるつもりなら、このような非常にシンプルな手作り指輪をセットで用意すると使いやすいため、人気です。

もしファッションにこだわりがあるのなら、そこは夫婦の趣味で選んでOKです。
幅広な指輪や、非常に多くの装飾がついているものなど、その夫婦の個性を強く示した手作り指輪を、結婚指輪としてペアで揃えるカップルもいます。
ただし、一生ものの特別な指輪になりますから、どちらかの趣味だけで選ぶのはあまりおすすめではありません。
これから夫婦になるカップルがどちらも満足してつけられるように、普通のペアリング以上に慎重に選んでください。

カップルのどちらの趣味にもピッタリ合うものが見つからない場合、新郎用と新婦用とでデザインを変えるペアの手作り指輪がおすすめです。
結婚のために使うものだからと、まったく同じデザインに統一する必要はありません。
ちなみにデザインは変わっても、リングの内側には共通の日付やメッセージを刻印できます。
結婚のためのペアの手作りだからこそ妥協したくないと思うなら、このようなものもおすすめですよ。

ペアの手作り指輪を誕生日にプレゼント

ペアの手作り指輪がよくプレゼントとして用意されるのは、相手の誕生日です。
カップルや夫婦でおそろいの指輪をつけたいと思っていても、何かきっかけがないとなかなか言い出しづらいという声も多いのですが、そんな中でも誕生日は思い切ったプレゼントをしやすいタイミングの1つ。
特別な仲になっている相手のバースデープレゼントとして、これを用意するのはおすすめです。

ここで用意するペアの手作り指輪は、どんなものが最適でしょうか?
これは相手との仲に応じて選ぶといいでしょう。
たとえばまだ付き合い始めたばかりのカップルでつけるペアリングなら、比較的シンプルなものがよく選ばれています。
その理由は、ペアの手作り指輪は特別な仲を示すアクセサリーだからこそ、現時点での相手との仲を示すようなものがベターだからです。

確かに付き合ってはいるものの、そこまで長い付き合いではない場合、非常に凝った高価なペアの手作り指輪を選ぶと、少し重いと思われることもあります。
まだ比較的付き合いが浅い場合、そこまで凝った装飾のない、非常にシンプルなペアリングを選ぶと、誕生日プレゼントとして相手も気軽に受け取れます。
もし長い付き合いがあり、お互いの趣味などもわかっているなら、カップル共通の趣味が強く反映されたペアの手作り指輪でも、いい誕生日プレゼントになることは多いですね。

このようにリング選びには少し注意が必要ですが、誕生日は相手にペアリングを渡す絶好のタイミングになります。
ちなみに、これをバースデープレゼントに選んでもいいと思う付き合いの目安は、どれくらいでしょうか?
一概には言えませんが、半年から一年ほど付き合い、最低限相手のことがわかってきたあとの誕生日プレゼントに選ぶ方が多いです。
もちろん付き合い始めた記念として、すぐにこれをバースデープレゼントとしてもいいのですが、その場合は指輪の値段やデザインをあえて手頃なものにするなど、相手が受け取りやすい工夫をすることをおすすめします。

クリスマスにはペアの手作り指輪を

大事なパートナーとおそろいのペアリングが欲しいと思っていても、なかなかいいタイミングがなくていつまでも先延ばしになっていませんか?
そんなときにおすすめなのが、クリスマスです。
カップルなど仲の良い人同士になると、クリスマスに何かプレゼントを用意するのはわりと自然なことですよね。
何もないときにいきなりプレゼントをすると驚かれることもありますが、このような季節のイベントに絡めると自然に切り出せます。
ちょうどいいタイミングの1つとして、ぜひ使ってみてください。

また、この時期にアクセサリーを購入する利点がほかにもあります。
まずはクリスマス限定のアイテムを購入できること。
国内ではカップルで過ごす方が比較的多いため、この時期にはそのような恋人同士に向いている限定アクセサリーなどが発売されたりします。
そのブランドから出ている、この時期にしか買えない特別なペアの手作り指輪になりますよ。
普段は買えないセットリングが手に入ると、その指輪を見るたびにこのクリスマスのことを思い出せますよね。
そのような意味でも特別な指輪になりますから、恋人同士のプレゼントなどにピッタリです。

また、クリスマスにはプレゼントを用意する方も多いため、セールが多いのも特徴です。
ペアの手作り指輪も例外ではなく、普段よりも少しお得なお値段になった指輪も見つかりやすくなりますよ。
予算にあまり余裕がない方など、このような時期にあわせて購入すると、限られた予算でもなるべくいい手作り指輪をペアでゲットできます。

このようにクリスマスは、ペアの手作り指輪をプレゼントするには絶好のイベントです。
いつかこのような指輪を用意したいと思っているなら、ぜひ考えてみるといいでしょう。
また、すでにカップルでセットの指輪を持っている方でも、新しいものが欲しいならこのタイミングで用意するのがやはりおすすめです。
カップル共通の指輪は何個あっても悪いことはありません。
セットの指輪が欲しい方はぜひこの機会に探してみてください。

憧れのペアリング

ペアリングといえば憧れのアクセサリーになっている方も多いでしょう。
その中でもこの指輪がいいとよく言われるのは、どんなものでしょうか?
指輪を作っているブランドは有名なものから比較的手頃なものまで、本当にたくさんありますが、その中には指輪だけのブランドに留まらない、世界的に有名な老舗ブランドもあります。
憧れのペアリングとしてよく名前があがるのは、そのようなブランドで作られたものです。

そのブランドの特徴は、他の分野でも有名で、ファッションやインテリアなどにあまり興味がない方にも名前だけはよく知られていることです。
創業して100年以上たつなど、歴史が長いのも特徴ですね。
だからこそ昔からファッションやインテリアなどにこだわりがある方から愛用されてきた実績があり、その名前は世界中に知られています。

そのような有名な老舗ブランドからもペアリングが作られていることも多く、特別なアクセサリーにこだわる方など、よく憧れのアイテムにあげていますね。
せっかくペアリングを作る以上、そのような憧れのアイテムにしたいと思うなら、このような世界的に有名な老舗ブランドのものを選ぶといいです。

ちなみに、よく憧れとなっているこれらブランドのアクセサリーはハイブランド商品となり、お値段も安くないことも多いですが、中には比較的リーズナブルなものもあります。
たとえばあるハイブランドのペアリングなど、1つあたり3万円台で買えるお手頃なものがあります。
ペアで購入しても6万円台と、このブランドの知名度や他のアイテムのお値段に比べると非常にリーズナブルです。

憧れのペアリングだからといって、かなりの予算が絶対に必要とは限りません。
いつかは欲しいと思うブランドの指輪があれば、一度チェックしてみるといいです。
また、憧れのペアリングに正解はありません。
わりと最近にできた指輪のブランドでも素直に憧れるものがあるなら、ペアの指輪はそちらで購入するのもおすすめです。

購入したペア指輪の失敗談

ペアの指輪はそれを付けている2人の絆を示す象徴的なアクセサリーになりますから、それを購入した方たちの素敵なエピソードもたくさんあります。
しかしときにはそのリングが喜ばれるアクセサリーにならなかったなど、やや失敗談となるエピソードもあるんです。
これからペアの指輪を購入するときなど、これら失敗談を知っておくと、同じ失敗を避けて本当に喜ばれるアクセサリーになりますよ。
いくつかあるその失敗談をご紹介しましょう。

まずはせっかく購入したペアリングだったものの、パートナーが指輪として使えなかったというものがあります。
サプライズの贈り物としてこれらアクセサリーを用意することも多いと思いますが、そのときに気を付けたいのはリングのサイズです。
リングはサイズが違うと指にはめられませんよね。
無理にはめると抜けなくなったり、指が痛くなったりもします。

相手への贈り物としてこれらを用意するなら、サイズが合っているものを確実に用意したいところですが、これができなかったという失敗談は比較的よくあります。
相手のサイズを勘違いしていたり、パートナーの指のサイズが以前と変わっていたりすると、相手用の指輪のサイズが合わなくなり、せっかく購入したペアリングを使えなくなるわけです。
相手には内緒で用意するときなど、さりげなく今のサイズを聞いておくと安心ですよ。

このほかにもある失敗談は、サイズは問題なかったものの、相手の趣味に合わなかったというものです。
これも比較的よくあります。

たとえば非常に個性の強いデザインのペアの指輪を購入したものの、相手はもっとシンプルなものが好きだったといったケースですね。
デザインの好みは本当に人それぞれですから、本当に些細なポイントが原因で失敗につながることもあります。
たとえばシンプルなウェーブ状のペアの指輪を購入したところ、確かにシンプルなリングというテイストは好みにあっていても、できればリングにウェーブなどついていない水平なリングがよかったと言われたという失敗談もあります。
このようにペアの指輪は自分一人の好みだけでは決められないため、失敗談もいくつかありますから、購入前には注意してください。

手作りペアリングの予算

手作りペアリングをこれから用意するとき、気になるのは予算でしょう。
いくらあればこれらが手に入るのでしょうか?
これらアクセサリーは選ぶ商品の素材やモデル、ブランドによって大幅に値段が変わるのですが、そこまでハイグレードの商品を選ばなければ、比較的手頃な予算でも手に入ります。

たとえばある手作りペアリングの場合、お値段は2万円台の前半です。
これらはペアとなる指輪のセットでのお値段です。
つまり2万円と少し出せれば、プロが作ったペアの指輪を用意できます。

これら手作りペアリングの中でこのお値段は比較的リーズナブルな方ですが、非常にいい指輪の1つです。
デザインはウェーブで、リング自体を軽くひねったような見た目をしています。
男性用と女性用とでリングの色が変わっており、男性用は黒っぽい指輪、女性用は金色の明るい指輪になっています。
指輪のトップには1つ宝石もついており、非常に見栄えのいい手作りペアリングになっていますよ。
それでいて予算は3万円以内に収まるなど、非常にお手頃な手作りペアリングです。

人気の高いブランド製のものがいいと思ったら、もう少し多くの予算が必要になりがちです。
たとえばある人気の指輪ブランドの手作りペアリングだと、セットで約10万円となっています。
指輪1つあたり5万円ほどの計算ですね。
単品でも人気の高いブランドのものですから、これでも比較的お手頃価格だと人気は高いです。
購入できるペアリングは、人気のブランドものらしい、非常に個性的な形状と装飾をしています。
そこまで高いお金は出せなくても、このような個性的なペアリングは用意できます。

ただし、人気の高いハイグレードのブランドになると、単品で10万円以上する場合も多いです。
それをペアで注文するのですから、数十万円といった予算が必要になってきますね。
このように手作りのペアリングを用意するときの予算は、選ぶ商品によって全く違ってきますが、リーズナブルなものから高級なものまで幅広くありますから、予算に合わせて無理なく選べるでしょう。

手作りペアリングのデザイン

手作りペアリングのデザインには非常にたくさんのものがありますが、もっとも基本となるのは、ペアになっているそれら指輪が共通の形となり、装飾も同じになることです。
たとえばどのようなシーンでも使えるよう、非常にシンプルな細身のリングで、装飾等もあまりついていないリングがありますが、これらはそのペアリングで共通の特徴になっています。

この特徴はもっと装飾の強い、特徴的な指輪でも同じです。
たとえばあるペアリングでは、指輪自体のデザインがまるで王冠のようになっています。
リング自体は軽い波状になっており、リングの側面には複雑な文様、リングの上部には十字架やクローバーなどに近い、特徴的な装飾が立体的に付けられています。
1つの指輪としても非常に個性的ですが、これは手作りペアリングとして作られているため、もう片方のデザインも同じです。

違うのはその指輪のサイズですね。
指の形やサイズは個人差が大きく、パートナーでもまったく違うサイズになることも多いでしょう。
そのようなカップルで同じペアリングをつけられるように、デザインは変えないまま、サイズだけは調整してあります。
指輪自体のサイズにあわせて装飾の大きさも同じ比率で調整されますから、指輪のサイズが変わってもテイストは変わりません。
これが手作りペアリングの基本的なデザインになります。
カップル2人で同じテイストの指輪をつけられますから、その共通のデザインにより、それがペアの指輪だとわかるでしょう。

これら手作りペアリングのデザインに少し変化を付けられる場合もあります。
比較的よくあるのが、それぞれのリングで素材を変えることで、リングの色を変えるというものです。
たとえば片方はメタリックな輝きを持つプラチナ、もう片方は暖かい輝きを持つゴールドにするといったものですね。
これにすると、共通のデザインでありながらも、カップルの趣味に合わせて好きな色の指輪をつけられます。
手作りペアリングのデザインはこのようになっています。

手作りペアリングの選び方

手作りペアリングの選び方に何かポイントはあるでしょうか?
基本的な選び方は、カップル2人の納得度となります。
アクセサリーの趣味や嗜好は個人差も大きいですから、仲の良いカップルだったとしても、指輪の趣味まで一致するとは限りませんよね。

そのようなとき、カップルがそれぞれの趣味だけを選び方の基準にすると、パートナーの趣味には合わないペアリングとなることもありえます。
そうなってはせっかくのペアの手作り指輪でギクシャクしてしまいますから、そうならないように、2人が納得してつけられるものを一番とする選び方をおすすめします。
自分としてはそれが一番気に入ったものでなくても、それがパートナーがある程度気に入ったもので、自分としても決して嫌いでないなら、悪いものではありませんよね。
このような選び方をカップルの両方ができれば、いいペアリングを選べるでしょう。

このように基本的に自分たちの好みで選べるのなら、パートナーの好みに注意は必要ですが、基本的には好みを基準に選べます。
共通で趣味の合うブランドの手作りのペアリングがあればその中で選ぶといいですし、ブランドに限らず好みの指輪を探すのもおすすめです。
一部の高級ブランド品のほか、リーズナブルな一般ブランドの指輪もたくさんありますから、手作りのペアリングの候補には特に困らないでしょう。

しかし自分たちの好みだけを選び方の基準とできるとは限りません。
パートナーのどちらか、もしくは2人ともが働いている場合、仕事の現場でそれをつけられるかどうかも大事ですよね。
もちろん仕事中にそのペアリングを外す場合は問題ないのですが、基本的にいつもつけるものを選ぶ場合は、ビジネスの現場でも使えるものという基準が、選び方のポイントの1つになります。

そのような場でも使える、シンプルで落ち着いたデザインの手作りペアリングもたくさんあります。
そのようなものでも、よく見ると非常にデザインが凝っていたり、特別なメッセージを刻印できたりと、人気の高いものはありますから、その中で選ぶといいでしょう。
手作りペアリングの選び方はこのようになります。

ペア指輪の手作りキットとは

ペアの指輪は一部のショップに行けば本当に自分で手作りできるのですが、それを自宅やる方法もあります。
これもオリジナルのペアリングを作れる方法の1つですから、知っておくといいですよ。
その方法とは、専用のキットを使うものです。

このキットは自宅でのペアの指輪を手作りしたい方に向けて販売されているもので、その商品の中に必要な道具や材料がすべて入っています。
つまりこのキットが1つあれば、オリジナルのリングを完成させられるんですね。
入っている道具は、簡単なハンマーとリング受けです。
材料として、すでにリング状になっている金属製の指輪の原型が入っています。
これらを使って、オリジナルのペアの指輪を完成させていきます。

まずは自分の指に入るサイズを探してください。
原材料となる金属性のリングは複数のサイズが入っており、指の大きさに合うものを選べます。
まずその中で、合いそうなものを選びます。

ちょうどいいものがあったら、それを次にリング受けにはめます。
原材料となる金属性のリングはまだ未完成品で、形が少し歪んでいるのが特徴です。
それを自分できれいな輪っかにするのが、主な作業になります。
指輪受けはきれいな円形になっていますから、リングもきれいな円形になれば、隙間なくピッタリとはまるはずです。

最初の段階ではリングがきれいな円形になっていないため、リング受けにはめたとき、隙間ができます。
その隙間をなくすために、キットに入っているハンマーを使い、リング受けにはめたリングを叩いてください。
そこまで強い力がなくても、丁寧にハンマーでたたけば少しずつ形が矯正されていきます。
リング受けにはめたときの隙間がなくなればOKです。

このような方法で手に入るペアの手作り指輪もあります。
自分のリングをそれぞれ自分で作ってもいいですし、相手のリングをお互いに作ってもOKです。
このような特別な体験ができますから、完成品の品質はもちろん、そのセットリングを手に入れるまでの体験を重視する方など、この手作りキットを使うのがおすすめですね。